2012年11月15日

鉄道唱歌の碑

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新橋駅の東口広場に「D51機関車の動輪」と並んでミニSLを載せた「鉄道唱歌の碑」があります。

鉄道唱歌 第1集 東海道編は、この新橋からはじまります。

歌碑に刻まれた1番の歌詞の文字は、作者自筆なのだとか。

汽笛一声新橋を 
はや我汽車は離れたり 
愛宕の山に入り残る 
月を旅路の友として


そして鉄道唱歌は、、

おもえば夢か時のまに 
五十三次はしりきし 
神戸の宿に身をおくも 
人の翼の汽車の恩


・・と、66番神戸で結ばれています。

この鉄道唱歌は全5集。

ナント334番まであって全部歌うには1時間10分かかるんですって!!

w(*゚o゚*)w

鉄道唱歌は、国鉄時代には車内放送で流れていたそうです。

今・・車内放送で使われているのは一部の特急列車に限られているのだとか。

ちなみに、この曲は1987年に発表された『石坂まさを・一人旅して-全国我が町音頭』(県別編・市町村編合わせて3355番)が発表されるまでは、日本一長い歌だったそうです。


そして、D51機関車の動輪。

D51形機関車は「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車。

昭和11年に誕生して昭和50年まで活躍しました。

展示されている動輪は、昭和51年の総武・横須賀線乗り入れ記念として、北海道の札幌鉄道管理局から譲り受け、鉄道発祥の地である新橋駅に設置したのだそうです。


蛇足ですが、、

私が、この歌碑の存在を知ったのはコロプラのお土産。

新橋駅や汐留駅、築地本願寺前などでもGETできるそうですよ。