いのち

2008年04月30日

リンリンよ安らかに・・

リンリン

上野動物園のジャイアントパンダ、リンリンが亡くなりました

22歳7カ月、人間でいえば70歳相当だそうです。

体調不良で治療に専念するため、29日から展示を中止したばかりでしたが本当に残念です。

パンダは、ワシントン条約で保護対象の動物のため国際間の取引が制限されているため世界中にいるパンダは、ほとんどが中国所有の「レンタル」なのだそうです。

日本へは、1982年に上野動物園がフェイフェイを贈られたのを最後にペアを年間100万ドル(約1億円!)で借りているのだとか。

リンリンは、1992年11月5日に来日したのですが、上野で生まれたユウユウと交換されたため唯一の日本国籍所有のパンダだったということです。

リンリン2

高齢となって、食欲もおちて、動きも鈍くなっていたリンリンは、このところずっと寝たきりだったとのこと。

循環器系に障害も見られたため、投薬治療を行い回復を願っていたのですが悲しい結果となってしまいました。

リンリンという名前に愛らしい姿ですが、立派な男の子。

2001〜5年の間に繁殖目的で3回メキシコに渡り「空飛ぶパンダ」とも呼ばれていたんだそうです。

私たちに癒しと安らぎを沢山与えてくれたリンリン。

お疲れ様でした。

どうか安らかに眠ってください。

本当に今までありがとう。

(写真はリンク先の上野動物園さんのHPよりお借りしました)

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2008年02月22日

ドクターヘリ

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郵便局に行こうと近所の公園の前を通ったらヘリコプターがいました(゚Д゚≡゚д゚)

近くに消防車も止まっていて、なにやらざわめいていました。

どうやらドクターヘリらしい。

ドクターヘリには、救急専用の医療機器等を装備したヘリコプターに、救急医療の専門医、看護師が同乗しています。

消防機関等の要請により救急現場に向かって、救急現場から医療機関に搬送する間、患者さんの救命医療を行うことができるだそうです。

以前、TV番組で特集されていたのですが、医師の勤務は激務で、大変なお仕事だなぁ・・と頭が下がる思いで見ていました。

このドクターヘリの導入によって、医師による速やかな救命医療の開始と、高度な医療機関への迅速な収容が可能となって、重症救急の患者さんの救命率の向上に貢献しているのです。

患者さんは、まだ到着していないようでした。

(患者さんが居たら呑気に写真なんて撮りませんが・・・。)

ブルーシートを持った方が数人、行ったり来たりしています。

搬送されて来る方は、外傷が酷いのだろうか・・などと考えていたら、無線(?)なのか、スピーカーから声が流れてきました。

70代の男性・・頭蓋骨陥没・・意識レベルがどうとか聞こえました。

交通事故とか転落事故なのかわかりませんが、命にかかわる緊急事態のようでした。

そのまま、私は現場を立ち去ったのですが、1時間後に通ったときにはヘリの姿はなく、公園では、何もなかったかのようにお年寄りがゲートボールを楽しんでいました。

患者さんは、無事だったのでしょうか。

無事でありますように・・。

elfrente at 00:01|PermalinkTrackBack(0)

2007年12月21日

悲しみ越えて・・


「DREAMS COME TRUE」の吉田美和ちゃんがミュージック・ステーションSP・スーパーライブ2007!に出演。

ご主人の末田さん死後はじめての登場です。

「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」を歌いだした美和ちゃんの姿に胸がいっぱいになっちゃって、涙が止まらなくなってしまいました。

美和ちゃんは、最後まで歌い上げて、曲の最後に「今年も一年ありがとう」って・・懸命に涙をこらえた姿に胸が震えました。

末田さんは8月上旬に体調が悪化して緊急入院。

8月4日に開幕したツアー「WONDERLAND」と並行して闘病生活を送っていました。

美和ちゃんは、「どんなことがあってもステージをしっかり務め上げる」と、ご主人と約束を交わしていたから気丈にステージに立ち続け、9月23日の東京・国立競技場でツアーファイナルを迎えるまでがんばりました。

このコンサートは、映画友のMMちゃんが実際に観に行っていて、美和ちゃんが思わず涙したシーンにみんなも感動したそうだけど、こんな事実があったとは・・。

末田さんが亡くなったのはそのわずか3日後で美和ちゃんの仕事を終えるまで待っていたかのような旅立ちだったそうです。

美和ちゃん・・がんばったね、ありがとう、これからも応援します。

elfrente at 23:05|PermalinkTrackBack(0)

2007年10月23日

82歳の花嫁 

アルゼンチン北部の都市サンタフェで9月28日、24歳の青年レイナルド・ワベッチェさんが、82歳の女性アデルファさんとの結婚をしたというニュースが話題になりました。

初めて話を聞いた時は、彼女が資産家で正直財産目当てなのでは??・・・などと色々憶測してしまいました。

でも、実際はそうではなかったようでした。

新郎の母親と新婦は友人同士で、新郎を生まれたときから知っており、彼の母親が死んでしまったため15歳の時から引き取るような形で同居を始めたのだそうです。

時とともに2人の関係が保護者的な立場から恋人へと「別の色彩を帯びる」ようになり、アデルファさんからプロポーズしたということです。

レイナルドさんは「年の差は大した問題ではない。2人を結び付けたのは愛。」と58歳の年齢差を乗り越えて結婚したいう二人に勇気付けられた人は少なくないのではないでしょうか?

それから3週間ちょっと。

10月22日、アデルファさんは脳内出血のため同市内の病院で亡くなったとのこと。

今月初めにはブラジルのリオデジャネイロに新婚旅行に出掛けていて元気な幸せそうな様子をTVでも見かけましたが、10日に胸の痛みを訴えて入院していたのだそうです。

その後容体が急変し、アデルファさんは虹の橋を渡りました。

TVのインタビューでレイナルドさんは「彼女を看取ってあげたいんだ」といっていましたが、まさかこんなに早くその日がやってくるとは思わなかったでしょうねぇ。

でも・・。

きっとアデルファさんは、幸せだったに違いありません。

ご冥福をお祈りいたします。
 

elfrente at 11:58|PermalinkTrackBack(0)

2007年09月29日

まもちゃん

まもちゃん
リスざるのまりも

通称まもちゃん

今から17年ほど前、ペットショップで出会って、銀行に走り家族の仲間入りをしました。

ところが・・

我が家の愛猫・・レナ達との折り合いが悪く、当時は別に暮らしていた母に預けました。

でも、元気すぎるまもちゃんは、母の手にはおえず・・。

結局、元部下のKTさんの家に養子にでることとなりました。

元気でいるのか時々思い出しては案じてましたが、KTさんの転職などもあり何年も音信不通でした。

風の噂でKTさんが元気なのは聞いていましたが、まもちゃんの安否はわかりませんでした。


今日、職場にKTさんが来ました。

会うのは15年ぶり。

開口一番「まもちゃんは生きてる?」と聞いたところ・・

「何年か前の冬に死んだ」とのこと。

朝起きて見たらダランと伸びて横たわっていたそうです。

病気とかで長いこと苦しんだりしていたのではなくてよかった。


そっかぁ・・

死んじゃったのか・・


切ない夜です。

elfrente at 22:27|PermalinkTrackBack(0)

2007年07月28日

死を予知する猫

オスカー君
こんなニュースを見つけました。

アメリカのロードアイランド州にあるプロビデンスの養護施設で飼われてるネコのオスカー君の不思議な力の話です。

この養護施設は、末期の認知症の人が入居しているのですが、仔猫の頃からこの施設で育てられているオスカー君は、よく入居者のもとを訪ねてまわっていて、のぞき込んで少し鼻をヒクヒクさせてにおいをかぎ、そのまま通り過ぎるか、またはその人のそばで体を丸めて横になるのだそうです。

その際、オスカー君が体を丸めて横になった人は必ず2時間以内に亡くなるそうで、職員は直ちに家族の呼び寄せや牧師の手配を開始するのだそうです。

このようにして、これまでに25人以上見送ったとのこと。

ある日、オスカー君が313号室の女性のベッド横にうずくまったので、それを見たスタッフは、すぐに家族に連絡しました。

駆けつけたお孫さんが「どうしてベッドの横にネコがいるの?」と尋ねたので母親は「あのネコは、おばあちゃんが天国に行くお手伝いをするためにいるのよ」って答えたのだそうです。

その方は、その30分後に息を引き取ったとのこと・・。

プロヴィデンスにあるブラウン大学のデイヴィッド・ドーサ博士は、医学専門誌ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシンでオスカー君についての記事を発表したんですって!

オスカー君が通り過ぎた患者で死んだ者はいないそうで、医師や職員は「死の天使」と呼んでいるそうです。

どうしてこのような予知能力があるのかはわかりませんが、不思議な話ですねぇ。

elfrente at 13:16|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月05日

ロッキーよ安らかに・・・

ロッキー

我が家には、今年17歳になるチンチラゴールデンのレナと、6歳のミックス、チビが居ます。

レナは、2.7圓半さいですが、昔2度、合計7匹の仔猫を産んでいます。

その旦那様は、この写真の男前のロッキー。

実は、レナはロッキーのお嫁さんとして我が家にやってきたのです。

とある事情で、ロッキーは優しいF家の息子になって、カナダのオタワで幸せに暮らしていました。

数年前ロッキーに逢いにカナダに遊びに行かせていただいたのですが、本当に大切に大切に育てていただいていて、元飼い主としては、とてもありがたかったです。

加齢と腎臓の不調で、このところ体調を崩していたロッキー。

カナダ時間の今朝、天国に召されたと、携帯電話にメールが入っていました。

着信時間は、午前10時過ぎ。。

ちょうど、仕事が始まっている時間です。

もし、すぐにメールを見たならば、きっと仕事は手に付かなかったでしょう。

今日は、GW中ということもあり、忙しい1日でした。

でも・・

不思議なことに今日に限って、私は携帯を忘れて出勤していたのです。

今まで忘れたことなどなかったのに・・・。

携帯を持って出なかったのは、偶然ではなかったんだと思いました。

ロッキーは、昔からとっても良い子でした。

私の仕事に支障がないように最後まで、気を使ってくれたのかもしれません。



帰宅し、メールを見て部屋で泣きました。

チビとレナは、何も言わず、そっと寄り添っていてくれました。

命には限りがあります。

生あるものであれば、必ずそのときはやってきます。

わかっていることですが、納得するのは難しいです。

それでも、生きてる私たちは、前を向いて生きていかないといけないんですよね。


ロッキー、どうか安らかに。。

ゆっくり眠ってね。

elfrente at 23:17|PermalinkTrackBack(0)

2005年03月19日

手術成功!

P1000221.jpgデンバーに無事到着したたかしくんですが、手術まで3ケ月位待つのではないかという心配をよそに、到着してすぐに、手術を受けることが、出来ました。

手術は、見事成功!!

リハビリや、今後の日程については、追ってご報告致します。

心臓を提供してくださった患者さんのご家族の勇気には頭が下がる思いです。

尊い命の証と共に生きていくたかしくん。早く元気になって日本に帰って来てね!。

elfrente at 10:35|PermalinkTrackBack(1)

2005年03月16日

心臓病のたかしくん

皆様のにご協力いただいた、たかしくんが本日、成田よりデンバーに向けて出国しました。

元気な姿で、帰国してくれるのを信じ、手術の成功を祈りたいと思います。

頑張れたかしくん!!

⇒デンバーに向かうたかしくんの様子

elfrente at 23:58|PermalinkTrackBack(0)